インフォメーション

【Glass’18in japan 「18 日本のガラス展」ご案内】

Glass’18in japan 「18 日本のガラス展」に出品いたします。

【kazo glass 小池 由輝雄の出品予定】

  • 2019年5月27日〜6月19日 「県展」 埼玉県立近代美術館公募展入選 さいたま市
  • 2019年6月27日〜6月30日 加須市合併10周年記念「県展かぞ」パソテラルかぞ展示室
  • 2019年10月4日〜10月12日 「新元号記念ガラスアート展」
    〜美しき世界へのいざない〜 栃木商工会議所大ホール (小物の販売します)
  • 2019年11月28日(木)〜12月7日(土)休館日12月3日(火)
    「21世紀アートボーダレス展JAPAN] 国立新美術館 -東京六本木

<ご予約に関するご案内>

【耐熱ガラス】工房レンタル予約受付中
普通吹きガラスのレンタルも行っております。
次回の秋の予約は問い合わせ下さい。
(普通吹きガラスはご予約いただければ1時間¥2000です。)
詳しくはこちらをご覧ください>>


<オープン記念アクセサリー格安セール>
ベニスムラノ島の制作技術とKAZOガラス工房の手作り加工技術力によりアクセサリー作品が生まれました。6ヶ月紛失保険がついて無料で(1度のみ)着いているので安心です。

耐熱ガラスを利用した吹きガラスが可能

  • 設備のご紹介
  • 貸し出し対象
  • レンタルに関する注意事項
  • 当日の流れとスケジュール

Kazo Glass Studioの紹介

硬質耐熱ガラス(硼珪酸ガラス)の制作しています。 硬質耐熱ガラス(硼珪酸ガラス)のことを英語で Hard heat-resistantglass(BorosilicateGlass)といいます。 ガラスの成分93%が硼酸と珪砂で占められています。 耐熱性と耐化学性に優れた特長があります。

この特長を利用して理化学の実験道具や、医療器などに用いられてきましたが 制作するにあたってを硬質ガラス(硼珪酸ガラス)を加工するには 普通のガラスより数百℃高温に加熱し溶解しなければなりません。 したがって今まで工芸ガラススタヂオで制作する者はいませんでした。 そこで1979年からの長い吹きガラス窯製作の確かな技術と経験を 生し挑戦し硬質耐熱ガラス(硼珪酸ガラス)を宙吹きガラス工芸用にまでを築き上げました。

2017年から新たに工房を見直し「耐熱窯を改造」しました。 今までにガラス工芸ではできなかった耐熱性で実用性有る茶道具などを 陶器では無い味わいの有る作品をガラスで制作してい来たいと思います。 使い勝手の良さだけの大量生産された器でなく、 個性豊な逸品を中心に幅のせまい市場に対応した作品を制作して行こうと思います。

当工房で制作した作品は熱衝撃温度は120℃で普通ガラスより比重が軽く割れにくい物になります。 全国的にみてもこので硬質耐熱ガラス(硼珪酸ガラス)を個人工房でオリジナル作品を制作をしているのは珍しく、他にありません。

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